新聞で作るナチュラルエコバッグの近況 1

新聞で作るナチュラルエコバッグの近況 1

新聞で作るナチュラルエコバッグの近況 1

久々のブログです。今年月別のカレンダーも残り2枚です。

今月は「ナチュラルエコバッグ」のWSを4回開催し、のべ56名の方に参加していただきました。このところ急に増えだしたWSの準備に追われましたが、一昨日の青山ウイメンズパッチワーク主催のWSが終わりようやく一段落です。
昨年秋から年をまたいでシリーズ化に取り組んできたエコバッグのWSですが、都内での拠点づくりへと4月から月一回第2木曜日アーツ千代田で開催しました。その効果か思いもかけず。青山ウイメンズ、夏にはお茶の水TEORIYA、秋には東武カルチュアへと広がりました。参加する皆さんにイメージ通りに仕上がり喜んでいただけることが嬉しく、教えることの楽しさを味わっています。

その様子を少しご紹介します。

 

アーツ千代田は元小学校、ゆったりとした空間です。大きめの机は新聞を広げても十分な大きさ。WS終了後は作品を並べて撮影会です。たくさん並ぶと壮観です。

 

新聞の広告面にあわせて折っていくため、微妙に大きさも違ってきます。袋口も内側に折ったり、外側に折ったり、自由度がありオリジナル感が喜ばれます。

 

青山ウイメンズプラザのフェアトレードのお店パッチワークの長谷川さんにお声がけ頂き、最初に持参した作品。このバッグがお店に飾られてから10月まで6回もWSが続いています。お店に飾られているバッグは次々と種類も増えて、新しい形へと回を重ねています。

 

3月、スタッフとして参加している「野菜の学校」の卒業式の記念品として野菜を入れてお渡ししました。

 

7月、馬喰町アートイートのイベントで鯵ヶ沢の野菜をお買い上げの方にプレゼント。やっぱり野菜と相性が良いです。