2012年今は未来に続いていると実感した年でした

2012年今は未来に続いていると実感した年でした

2012年今は未来に続いていると実感した年でした

新しい年があと2時間余りで始まろうとしています。今年は「野菜の食卓」始まって以来の多忙な日々にブログも秋からは休眠状態になってしまいました。今年を振り返ってみます。写真を整理しながらもこんなにも詰まった時間を過ごしていたのだ気づきました。そしてあの時があったから、次につながる、広がる。遠回りに見えても何一つとして無駄はないと思う1年でした。何もかもが面白く、良い体験として心に残っています。

 

 ≪1月≫

馬喰町プチマルシェ 青森のおいしいものいろいろ紹介しました。冬の野菜は特に評判が良かったです。

 

≪2月≫

南部町、六ヶ所村でお仕事。同行してくださった佐藤コーディネーターと地元のおいしいもの、ひっつめ汁。絶品でした。

この形ほのぼのします。地元のお母さんたちで運営されています。

 

この時は記録的な大雪でした。

 

この食感、生のような。地元でいただいた凍み大根。

 

六ヶ所村では野菜の粉を使ったレシピ開発。ごぼうのニョッキ。

 

昆布やにんじん、ごぼうの粉を使ったレシピで料理教室。

 

埼玉起業家協議会のオープン起業塾でフルーツケーキを作りました。起業家仲間から食材の手配などの協力を得ました。

 

≪3月≫

JA青森の料理教室のためのレシピ。雑誌「家の光」に掲載した料理で料理教室をしました。

 

「野菜の食卓」では春の野菜を使ったメニュー。

 

本の企画始動。模造紙で形を作ってみる。

 

≪4月≫

ミニチュアを作って実験。面白い形が次々と。

 

初夏の「野菜の食卓」この時のプリンも大人気でした。

 

トマトとそら豆のスープ。

 

アスパラのグラタン。

 

ルッコラと夏みかんのサラダ

 

≪5月≫

雑誌「家の光」掲載記事に合わせてアート+イートで山菜のワークショップを行いました。青森在住の山田さつさんにけの汁、さもだしの南蛮漬け、根曲りダケとにしんの飯寿司を作っていただきました。貴重な食材を使った津軽の伝統料理は参加者から大変喜ばれました。

 

「野菜の学校」秋田編のための、秋田の伝統野菜取材視察旅行珍しいじゅんさい鍋

 

森林組合が管理する山菜

 

秋田杉が植えられいる山は山菜の山でもありました。

 

秋田の青木さんに教わった簡単でおいしいサバの水煮缶と一緒に煮る筍汁。

 


雑誌 「野菜畑」のためのピクルスレシピ

 

≪6月≫

4度目の青森で。鯵ケ沢のヒラメの漬け丼。惜しげもなくのせられた厚切りのヒラメ。

 

自家製梅シロップで作った梅ゼリー。

 

鯵ケ沢節ちゃんから教わって根曲りだけの瓶詰めに挑戦。

 

鯵ケ沢で大量にいただいたイチゴでジャムを作る。

 

鯵ケ沢の海の駅わんどで売っていたCDに懐かしい音がたくさん。

改めて鯵ケ沢の町の歴史を思う。

 

母の使っていた絵皿に北前船と思われる絵柄が。

 

≪7月≫

弘前の木村さんから大量のミズが送られてきました。

 

ミズのきんぴらに。

 

≪8月≫

夏季講習では瓶詰めいろいろ。いちばん喜ばれたのはバジルペーストでした。

 


鯵ケ沢で本の表紙のためのロケ。天候に恵まれました。

 

思い描いていた風景。岩木山のふもと、夏野菜を入れて写真に収めました。

 

≪9月≫

津軽つながりツーリズム今年は9月初めでした。キス釣りが一番心に残りました。

 

まるでプライベートビーチです。

 

築100年近くになっているはず。母の実家がありました。津軽市森田町にて。

 

秋の馬喰町プチマルシェのための、大評判だった卵かけごはん。秋は前回の反省もふまえ、大幅に仕入れも増やしました。

 

西華園にお願いした、マルシェのための野菜セット。

 

≪10月≫

さいたま市と鰺ヶ沢町の都市間連携が始まり、市内のシェフたちが

鯵ケ沢にやってきました。メンバー一同幻の魚イトウのお刺身に大感動。

エコバックの撮影は順調に進み、秋編に。栗の撮影のために小布施からイガつきの大きな栗を取り寄せました。

 

≪11月≫

恒例イチジクのコンポートづくり。

 

鯵ケ沢の海の駅わんどの中のあじ・彩・感から天然のきのこを送っていただきました。

 

秩父へしゃくし菜の圃場見学

 

≪11月≫

「野菜の学校」埼玉の野菜のための慈姑栽培の農家さんを訪ねました。

 

採れたての慈姑はエコバックの撮影にも使いました。

 

コラボさいたまに鰺ヶ沢町が出展。風丸農場のリンゴが大人気でした。

売り場づくり、販売を通して地元さいたま市に温かく受け入れていただいていることを

実感しました。

 

人気の今さんのリンゴは早々に売り切れました。

 

東京から今さんを訪ねてきた八百屋さんのFさんを案内しました。

 

冬に備える畑の風景。今年は晴れの日がなく、穀物が乾燥しないまま雪が振り、冬になってしまいました。農家さんにとっては大変厳しい年になりました。

 

雪をかぶるムキタケ。収穫後味噌汁の具でいただきました。

 

≪12月≫

鯵ケ沢の海の駅はお正月の支度用として塩抜きしたわらびが売られていました。

 

野菜の仲間に誘われて群馬下仁田のねぎの圃場視察。

 

地元の老舗旅館で下仁田ねぎのすき焼き。

 

こんにゃく作りにも挑戦。癖がなく刺身こんにゃくのようなおいしさです。

 

本が出来上がってきました。データーで送られてきた表紙を印刷してみました。

 

 

12月中旬に秋田から「野菜の食卓」に参加された青木さんが珍しい干し野菜を持ってきました。これがなかなか良いです。皆さんに紹介したいと思っています。