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新聞で作るぬくもりエコバック

摩天楼でのワークショップ

2017 May 27
ここは東京駅に直結するグランドトウキョウノースタワー42階です。あいにく曇っておりますがこのスタイリッシュな場所に果たして「ぬくもりエコバッグ」がマッチするのか、ラウンジに出て英字新聞で作った作品を置いてみました。 4月21日私がお邪魔した場所はBNPパリバ。 フランスに本部があり、欧州では総資産首位のメガバンクです。日ごろ私には全くご縁のない場所ですが、CSR担当大熊氏のご依頼により社員の方向けにエコバッグの作り方の講習に伺ったのでした。細長いTHE WALL STREET JOURNALと薄いオレンジ色のFinancial Times  は事前に大熊氏から送っていただいたものです。FTWeekend(土曜版)には英国の新聞らしい気品のある写真がたくさん出ていて作り甲斐がありました。 さて夕方17時、業務終了後、会場の眺めの良いこの社内のカフェテラスに集合、贅沢にもこの場所がWS会場です。いつもとは違い、男性も交じってのWSは工作教室のようなワクワク感もあり、外資系ならではのフレンドリーな雰囲気で進んでいきました。マニュアルに沿って慎重に進むこと2時間、このような個性的な作品が無事完成。参加した目皆さんと仕上がった作品をもって記念写真。 アースデーを前に企業のCSRの一環で取り組んだ新聞のエコバッグづくり、何気に読んでいる新聞が資源となりこのようにカゴのような丈夫なバッグに生まれ変わりました。ご家庭ではご近所同士おすそ分け用のコミニケーションツールとしてご活用いただければと思っております。この日参加されたかたから忘れないうちに翌日早速お子さんと一緒に作ってみましたと後日うれしいご報告をいただきました。 「ぬくもりエコバッグ」が企業のCSR活動にお役に立てたこと、大企業で働く皆様と交流を持つこともでき、たくさんの気付きをいただいた有意義な時間になりました。

おすそ分け週間

2016 Dec 04
収穫の秋、11月の終わりから12月にかけては美しいくもおいしい物をいただき、新聞で作るぬくもりエコバッグがずいぶん活躍しました。差し上げるものとバッグが入れた時にぴったりあっているのはなかなか気持ちがいいものです。 ゆずとカボスを入れて(ミニガーリー) 葉つきのゆず 大きいほうがかぼす、小さいほうがゆず ぬくもりエコバッグ(ミニガーリー)にゆず、カボスを添えて   青森から送られてきたリンゴ(福丸ワイド) 青森から送られてきた嶽きみ(ガーリー)  

歴史を感じる場所入間市アミーゴでのワークショップ

2016 Jul 31
7月5日入間市で新聞で作るぬくもりエコバッグのワークショップをしました。入間市での開催は〝入間市文化創造アトリエアミーゴ〟公設民営の文化施設。大正時代に建てられた埼玉県繊維工業試験場をリノベーションした場所でした。このところぬくもりエコバッグの展示は、4月にときがわの木造の廃校、6月は小川町の古民家でと続きましたが、歴史ある木質の空間に馴染みます。当日は入間市のケーブルTVの取材も入っりましたのでその場面から写真に転用した当日の様子です。この贅沢な空間を楽しむためにまた個人的にっも行ってみたいと思わせる場所でした。 築100年の木質の建物は中にいても癒され落ち着きます。木枠の窓にかけられたブルーブラインドとの組み合わせも素敵です。 もちろんおかれたエコバッグもしっかり映えます。展示のバッグは興味深く見ていただきました。 始まりました。まずは自己紹介から。 島の中央には見本のバッグを置いて。順調に作業は進んでいきます。 様々な大きさの作品。形それぞれに名前がついています。 参加した皆さんの完成作品は別室で展示、撮影。 天井が高く、100年前にはたくさんの紡績機械が置かれていたことを創造させます。木質の講堂は音の吸収もよくこの場所ではコンサートホールや落語会にもよく利用されるらしい。 窓からは広大な芝生の庭が。 雨模様にしっとりとたたずむ、桜の木。 別館には古い織機が。

新聞で作るナチュラルエコバッグの近況 1

2014 Oct 31
久々のブログです。今年月別のカレンダーも残り2枚です。 今月は「ナチュラルエコバッグ」のWSを4回開催し、のべ56名の方に参加していただきました。このところ急に増えだしたWSの準備に追われましたが、一昨日の青山ウイメンズパッチワーク主催のWSが終わりようやく一段落です。 昨年秋から年をまたいでシリーズ化に取り組んできたエコバッグのWSですが、都内での拠点づくりへと4月から月一回第2木曜日アーツ千代田で開催しました。その効果か思いもかけず。青山ウイメンズ、夏にはお茶の水TEORIYA、秋には東武カルチュアへと広がりました。参加する皆さんにイメージ通りに仕上がり喜んでいただけることが嬉しく、教えることの楽しさを味わっています。 その様子を少しご紹介します。   アーツ千代田は元小学校、ゆったりとした空間です。大きめの机は新聞を広げても十分な大きさ。WS終了後は作品を並べて撮影会です。たくさん並ぶと壮観です。   新聞の広告面にあわせて折っていくため、微妙に大きさも違ってきます。袋口も内側に折ったり、外側に折ったり、自由度がありオリジナル感が喜ばれます。   青山ウイメンズプラザのフェアトレードのお店パッチワークの長谷川さんにお声がけ頂き、最初に持参した作品。このバッグがお店に飾られてから10月まで6回もWSが続いています。お店に飾られているバッグは次々と種類も増えて、新しい形へと回を重ねています。   3月、スタッフとして参加している「野菜の学校」の卒業式の記念品として野菜を入れてお渡ししました。   7月、馬喰町アートイートのイベントで鯵ヶ沢の野菜をお買い上げの方にプレゼント。やっぱり野菜と相性が良いです。

馬喰町ART+EATで出版記念展を開催しました

2013 Jan 31
1月22日~25日の4日間、馬喰町ART+EATで「新聞で作るナチュラルエコバック」の本の出版記念展を行いました。パーティの写真は友人たちがFBにアップしてくれたものです。前週掲載された東京新聞の記事の効果もあり連日多くの方にご来場いただきました。22日の朝はこの日のためにわざわざ名古屋からお越しなった方もいらっしゃいました。本もおひとりで数冊も買われる方がいたり、グループでいらっしゃって全員にお買い上げいただいたりと、想像以上の盛り上がりでした。ほんとにありがたかったです。   イラストレーター中村ししさんは、この日のために本で取り上げた12種の野菜のイラストを描きおろしました。イラストをナチュラルエコバッグの形と同じ形に切り抜き、バッグの上にずらっと並べて展示したのは圧巻でした。それにしても本でしか見ていないはずなのにバックの大きさはほとんど同じでした。聞いてみたら野菜の大きさから割り出したとのことでした。ほんとすごい。透明感のある色で描かれている、野菜の一番美しい形。私はししさんの絵からいつもいい気をいただいています。   期間中3回行ったワークショップも盛況に終わり、参加された方には大変喜んでいただきました。改めて本にしたことの意義を思いこれからナチュラルエコバックがいろいろな人にもたらす楽しみや喜びを想像しました。   このイラストは12種類のポストカードにし、図録としても楽しんでいただけるように12枚セットで販売しました。ししさんのイラストは大人気で最終日には完売。     ちょっとおしゃれにできた最近の新作も並び、会場も華やかになりました。     最近のお気に入り扇子の広告を、持ち手は口の外の折り目にひっかけて。(左) カルティエの広告、小豹の顔が印象に残ります。(右)     これは元気なおばばちゃんたちがタブレットを使いこなしている絵をトリミング。(左) トウモロコシのイラストを生かして、よじれも愛嬌。(右)     25日には私の今を知って欲しい人たちにお声掛けしてささやかなパーティを開きました。 撮影でお世話になったドイツ人リタさんも駆けつけてくれました。   撮影の苦労話なども、関係スタッフから披露されました。鯵ケ沢ロケなど、制作過程の楽しかった思い出がよみがえりました。   鯵ケ沢の今道代さんの雪掘りにんじん、長いも、秋田の新興ファームの干し野菜をエコバックに入れて、記念のお土産にしました。 これは、この日に合わせてパーティの幹事渡辺さんがマルシェの仲間に声をかけて折ってくれたものです。     最後にこの本は単にクラフトというだけでなく、おすそ分けの気持ちや、旬の食べ物や、故郷とのつながりなど、この本の背景も一緒にお伝えしたい、とお話させていただきました。10年ぶりに再会する友人たちも駆けつけてくれて、たくさんの温かいエネルギーをいただきました。 和やかな良い会になりました。お忙しい中ありがとうございました。

ナチュラルエコバックが新聞で紹介されました

2013 Jan 14
昨年暮れに東京新聞より「お正月の華やかな新聞でエコバックを作る」というテーマで取材の依頼を受けました。作り方も簡単に載せたいということでしたので作り易く、しっかりしているミニバスケット型の作り方を載せていただくことにしました。これは昨年末発売した「新聞で作るナチュラルエコバック」の本の帯に出ている赤い小さなバック、おすそ分け用にちょうどいい大きさです。今日1月14日の東京新聞に紹介記事が掲載されました。   新聞は写真はわかりにくいのですがこのタイプです。もう少ししっかり習いたい方のために馬喰町アート+イートでワークショップを予定しています. ご好評につきワークショップは当初予定の23日の15時~、24日18時~に加え24日15時~の回も増やしました。 もちろん期間中は展示も行っています。透明感のある美しい野菜の絵を書く中村ししさんの野菜のイラストも展示されます。 期間中お目にかかれることを楽しみにしております。 なお「新聞で作るナチュラルエコバック」作品はこちらのFacebookページでご覧になれます。
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