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アジアの旅

ビバ台湾!食の旅(Ⅰ)

2017 Jun 24
ゴールデンウイーク期間はどこも人であふれているし、旅行も費用も高いと出かけることがないのですが、今年は1月ころから決めていた友人の計画に乗り、台湾旅行についていくことにしました。今回は台北だけではなく台中の農村地帯や郊外の温泉と足を延ばしたことで台湾の食を広く味わうことができました。いろいろなものをいただきましたので忘備のつもりでまとめてみます。 〇台北現代料理 MUME 〇台北の朝食・粉物・屋台料理 〇台中三義客家料理 〇台中農家民宿の食体験  

ビバ台湾!食の旅(Ⅱ)

2017 Jun 24
礁渓温泉でいただいた食事〇温泉街の食事 温泉街では温泉の熱を利用し育てたネギやトマトが特産として売られていました。見た目にもりっぱで美しく並べられていました。また海が近いこともあり、烏賊やアサリなど新鮮な魚介料理が安くておいしかったです。近くに鶏をツボに入れて高温で焼く有名なお店に行きました。鶏一羽焼いたものを目の前で手際よくほぐしてくれます。       〇台湾のスイーツ 一番記憶に残っているのは礁渓温泉でいただいたタロイモのアイスをピーナッツパウダーと一緒にクレープで包んだ「花生捲冰淇淋」なんとパクチー入りです。ピーナッツパウダーは氷の柱のように固まっているピーナッツの砂糖で固めをカンナで削って粉にします。屋台の中でピーナッツをカンナで削って粉にしているのも驚きでしたが、食べた時タロイモアイスのきめの細かさとピーナッツのコクのある甘さのバランスの良さに驚きました。パクチーも気にならずさわやかさを添えていました。

食のエネルギーは生きるエネルギー in 台湾

2013 Apr 11
3月下旬に知人を頼って台湾に行ってきました。羽田から約4時間、降り立った松山空港は台北市内からほど近い場所にあります。仕事を終えてから夕方の便で出発しましが、空港まで迎えに来てくれた友人とともに宿に到着。   ≪朝食≫ 宿はホテルではなく、居間やキッチンが共有で使える、いわゆるシェアハウス。部屋に入るまでは鍵を4つ使わなければならない、2日くらいで慣れました。おしゃれでグルメなスポット泳康街にも近く、交通の便の良いところです。   朝食は勿論外食。朝、多くの台湾人は町にあるファストフード店のようなところで食事をする。これがなかなか魅力的です。安くて、おいしい。体にも優しい。写真は揚げパン入りの豆乳スープ。これはすぐに帰ってから作ってみたいと思いました。揚げパンは仙台麩で代用します。   この丸い形がいいですね。蒸かしたもの。   こちらは焼いた、餃子に近いもの。   「日本にも近所にこんなお店があったら毎日でも通うんがけど」の声しきり。価格表、約3倍が日本円に直した価格。どれも一つ50円から100円くらい。   お店の外観です。   2日目の朝食。手前はほんのり甘い豆乳。奥の皿はだいこん餅と台湾式おにぎり、コッペパンのような形を半分に割った状態、これでもに日本のおにぎりよりだいぶ大きい。具は揚げパンとお肉のデンブ。 ?と思ったけれど、たべたら具材の固さ加減とご飯がなんとも相性が良かったです。   こちらは東門の朝市の中にあったお店。鶏のスープがさっぱりと優しい味わい麺は米粉の(ビーフン)。お皿の厚揚げの煮物はジューシーでシンプル、懐かしい母の味でした。   ≪朝市≫ 東門朝市 見ているだけで楽しくなる、これみんな豆腐の加工品。存分に食べてみたい。   鶏の足?焼き方、煮方、部位、大きさでこんなにも種類が。   野菜も新鮮で豊富です。売っている一つの単位が大きい。   おまんじゅうもしかり。売っている単位がすごい。   漬物屋さん。中央はにんにくでしょうか。   そういえば、漬物らしきものが、塩抜きしてお料理の隠し味に使われていた、ザーサイや高菜はあたりまえに。   豆腐の燻製。少し固く、チーズのような味わい。   双連の朝市... Read More
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